申し込み前に知っておきたい、LINEモバイルのデメリット7つ!

LINEモバイル

LINEモバイルを新規に契約したい、LINEモバイルにMNPで移行したい、そんな方もきになるのはLINEモバイルのデメリットではないでしょうか?

LINEモバイルはキャリア回線と比べて割安な分、デメリットが存在します。

この記事では、LINEモバイルのデメリットを紹介していきますので、申し込み前にしっかりと把握しておきましょう!

契約後に後悔しないためにも、LINEモバイルのデメリットをしっかり把握しておきましょう!

LINEモバイルのデメリットとは

まずはLINEモバイルのデメリットをざっと書き出してみましょう。

  • 12ヶ月間の最低利用期間がある(音声通話SIMのみ)
  • データSIMから音声通話SIMへはプラン変更不可
  • 現在契約中の回線会社とLINEモバイルの契約者は同一である必要がある
  • キャリアと比べると回線スピードが遅い
  • キャリアと比べて1分当たりの通話料が高い
  • キャリアメールが引き継げない
  • 実店舗が少ない

以外とデメリットが多いね

そもそも人によっては関係のないものもあるし、全部対策もできるよ。安心してね!

上記で記載したデメリットも、対策方法があるので大丈夫です!

それではデメリットの詳細と対策方法を記載していきたいと思います。

12ヶ月間の最低利用期間がある(音声通話SIMのみ)

LINEモバイルの音声通話SIMタイプでは、契約してから12ヶ月間を超えないと、解約するときに解約手数料として9,800円が取られてしまいます。(2019年9月現在)

■2019/5/1以降に申し込み~2019/9/30までに利用開始日を迎えたお客様
最低利用期間:利用開始日から起算し、利用開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
解約手数料:9,800円
例)2019/6/1が利用開始日だった場合、2020/5/31までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。
2020/6/1以降ですと解約手数料はかかりません。
LINE公式ホームページより

しかし、2019年10月以降は解約手数料が大幅に安くなり、1,000円になります。

■2019/10/1以降に利用開始日を迎えたお客様
最低利用期間:利用開始日から起算し、利用開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
解約手数料:1,000円
例)2019/10/1が利用開始日だった場合、2020/9/30までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。
2020/10/1以降ですと解約手数料はかかりません。
LINE公式ホームページより

2019年10月以降ならすっごく安くなるね!
LINEモバイルから元の回線に戻りたくなっても1,000円なら気にならない!

そう、まずはお試しでLINEモバイルに入ってみる、ってことができるよね!

データSIMから音声通話SIMへはプラン変更不可

LINEモバイルのSIMは以下の3つがあるのですが、これら3つのSIMはそれぞれ別のSIMに変更することができません。

  • データSIM
  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

具体的には、データSIMから音声SIMにしたり、音声SIMからデータSIM(SMS付き)に変更することができないことになります。

申し込み時にやりがちなミスは、一番安いからといってデータSIMを申し込んでしまい、通話ができないことに気がついたものの音声通話SIMに変更できなくなってしまう、というパターンです。

普段から090-や080-といった電話番号を使って連絡を取り合っている方は、絶対に音声通話SIMを選びましょう!

もし間違ってデータSIMを申し込んでしまった場合はどうすればいいの?

その場合は、いったんLINEモバイルから別の会社に音声通話SIMとしてMNPすれば大丈夫だよ。

でも、別の会社に切り替わるまで電話ができないので注意してね。

それと、当然だけど解約手数料と新規加入料が余計にかかってしまう。

申し込みの際にはSIMを間違えないように注意しよう!

データSIMと音声通話SIMの違いってなに?って方は下記リンク参照

データSIMとデータSIM(SNS付)、音声通話SIMの違いとあなたに最適なSIMの選び方

現在契約中の回線会社とLINEモバイルの契約者は同一である必要がある

MNP元とMNP先の契約者が同一でなくてならない、ということですが、これはLINEモバイルに限らず、どこの格安SIM会社でもキャリアでも同じです。

例えば、今お使いのスマホ回線の契約者がお父さんだった場合、LINEモバイルでもお父さんが契約者にならなくてはいけないということです。

そのため、もしLINEモバイルを自分の契約者にしたいときは、以下の手段を取りましょう。

・現在のスマホの契約を自分の契約に名義変更→自分でLINEモバイルに移行

・現在の契約者にLINEモバイルへの移行手続きをしてもらう

普段はLINEでしか通話しないよ、という人も、twitterの認証やgmailの認証で電話番号を使うことがあるので、できれば電話番号を引き継いだ方がいいとおもいます!

キャリアと比べると回線スピードが遅い

格安SIMの弱点でもあるのですが、回線スピードに関してはキャリアと比べると若干遅いです。

といっても動画を見れない、画像を見れないというほど遅いわけではなく、混雑する時間帯以外は8Mbps程度のスピードが安定して出ているのでそれほど心配はいりません。

 

スマホでNETFLIXやyoutubeをwifiを使わずに見たい!というようなディープユーザーでなければそれほど気にしなくて大丈夫です。

ちなみに混雑する時間とは昼の12時から13時、サラリーマンや学生が昼休みに一斉に使う時間帯です。

混雑する時間帯は、wifiなどを利用することで通信スピードの低下を回避できます。

詳しくはこちら

 

また、LINEモバイルが他社の格安SIMと比べるとどうか、という点についてですが、下記の格安SIMリアルタイム通信速度比較ツールを見てください。

明るい緑がLINEモバイルですが、かなり安定して上位を占めているのがわかります。

LINEモバイルはスマホ料金の支払いをLINEポイントで支払うこともできるので、LINEをよく使う方は非常におすすめですよ♪

キャリアと比べて1分当たりの通話料が高い

LINEモバイルの電話番号を使った通話料金は10円/30秒となっているのですが、これはキャリアと比べると若干割高です。

例えばdocomoの場合、同じdocomo携帯電話の発信は16円/60秒となっており、LINEモバイルと比べると1分当たり4円も異なってきます。

また、LINEモバイルは10分以内の電話であれば回数無制限でかけ放題になる「10分電話かけ放題オプション」があるのですが、カケホーダイなどのオプションがありません。

そのためビジネスで頻繁に長時間電話する、LINEを使えないガラケーの人に長時間電話する際は通話料が高額になってしまう可能性があるのです。

 

もし普段の通話はLINEのみ、という方であれば全く問題ありません。

LINEモバイルの場合、LINE通話はデータ通信を消費しないからでしょ?

その通り!ずっとLINEをつなげっぱなしでも大丈夫ですよ。

キャリアメールが引き継げない

昔からキャリア回線を使っている方はキャリア独自のメールアドレス(~@docomo.ne.jp、~@ezweb.ne.jp、~@softbank.ne.jp)を使っている方もいると思うのですが、このメールアドレスはLINEモバイルにMNPすると使えなくなります。

これはキャリアだけに用意されているものなので、引き継ぐことはできません。

そのため、gmailやyahooメールなど無料で取得できるメールアドレスを新たに用意し、LINEモバイルにMNPする前にキャリアのメールアドレスで登録しているショッピングサイトの登録変更や、友達にアドレスが変わったことを伝えましょう。

LINEモバイルに移行する前に変更しておかないとね。

 

特にショッピングサイトなどは、メールアドレスが古いままだとパスワードがわからなくなってしまった時に困ります。

再設定用のメールが届かなくなってしまうからですね。

メールの受信ボックスを確認して、どんなショッピングサイトに登録していたか思い出しておきましょう。

LINEモバイルを扱っている実店舗が少ない

LINEモバイルが安く回線を提供できるのは、販売をインターネットだけに絞ることで有人店舗の人件費やテナント代を削減しているからです。

そのため、LINEモバイルを専門に扱っているショップはありません。

大型の家電量販店に行けばLINEモバイルを扱っているコーナーもあるのですが、まだまだ取扱店舗が少ないといっていいでしょう。

また、LINEモバイルを扱っている家電量販店も、様々な格安SIMの一つとしてLINEモバイルを取り扱っているにすぎず、専門的な知識を持っている販売員の人が少ないのが現実なのです。

しかし、LINEモバイルの申し込みや設定方法などは想像しているほどむずかしくありません。

LINEモバイルへの移行は4ステップ、最大で3日程度で終了します。詳しくは下記リンクを参照してください。

関連リンク:キャリアからLINEモバイルにMNPで移行する4ステップを解説します!

このサイトでもLINEモバイルの様々な情報を載せています。ぜひ見ていってください!

まとめ:デメリットもあるけど全部対策できます!

最後にデメリットをもう一度おさらいしましょう。

LINEモバイルのデメリットは

  • 12ヶ月間の最低利用期間がある(音声通話SIMのみ)
  • データSIMから音声通話SIMへはプラン変更不可
  • 現在契約中の回線会社とLINEモバイルの契約者は同一である必要がある
  • キャリアと比べると回線スピードが遅い
  • キャリアと比べて1分当たりの通話料が高い
  • キャリアメールが引き継げない
  • 実店舗が少ない

が挙げられます。

LINEモバイルはキャリアの契約よりもかなりお得ですが、やはり安いだけのデメリットは存在するのです。

しかし、ちゃんとデメリットを把握し、対策をしておけば何の問題もなくMNPで移行することが可能なのですので、ちゃんと対策が済んだらLINEモバイルに移行しましょう!

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