LINEモバイルでスマホを一緒に買うならどのスマホがおすすめ?

LINEモバイル

LINEモバイルではSIM申し込みと同時にスマートフォンも一緒に買うことができるのですが、スマホにあまり興味のない方からしてみると、どれを選んだらいいのかわからないでのはないかと思います。

そこで、この記事では中古スマホ販売店スタッフの私がチョイスする、LINEモバイルで販売されているスマホの中で人気の高いスマホTOP5をご紹介したいと思います。

人気が高いということは売るときに高く売れる!ということでもあるので、是非参考にしてくださいね!

LINEモバイルで売っているスマホおすすめTOP5!

人気No1!ハイスペックでゲームがサクサクなReno 10x Zoom

買取してもすぐに売れてしまうほど人気のスマホがReno 10x Zoomです。

値段はLINEモバイル最高値の99,880円(税別)ですが、CPUはSnapdragon 855(オクタコアCPU)、メモリ8GBのハイスペック端末となっており、ゲームから動画までサクサク動かせるのが特徴です。

また、このスマホはカメラもゲームがしやすいようになっています。

下の画像のように

カメラで撮影したいときに、ニョキってカメラ部分が出てくるんですね。

こうすることで、前面カメラのための画面の凹みがなくなり、スクリーン全体を遮るものがない、全画面ディスプレイにすることができるんです!

スマホゲームをするときって前面カメラの凹みって結構気になるよね!

まさにゲームをするために生まれたようなスマホだと思います。

また、背面のカメラも値段に見合った実用性を兼ねています。

 

なんと4,800万画素の超高解像度カメラと約1,300万画素の望遠カメラ、そして約800万画素の超広角カメラの3つを備え、その3つのカメラでスケール感を鮮やかに表現します。

この画像のように、遠くの被写体もはっきりと撮影できるのが嬉しいですよね。

また、夜景もきれいに撮れるウルトラナイトモードも搭載。

きれいな花火や夜景も見逃しませんね!

99,800円と高額なこと、約215gとスマホではやや重いのがデメリットですが、ディスプレイ指紋認証や高速充電も用意されているハイスペックなスマートフォンです。

LINEモバイルのスマホを選ぶならReno 10x Zoomにしておけば間違いないでしょう!

入荷するとその日のうちに売れ切れてしまうほど人気なスマホです。

高額なので端末保証に入ることをおすすめします!

Reno 10x Zoomのスペック

Reno 10x Zoom
本体価格(税抜) 99,880円
分割払い 不可
カラー オーシャングリーン、ジェットブラック
OS ColorOS 6.0 (Based on Android 9.0)
CPU Snapdragon 855(オクタコアCPU)
メモリ 8GB
ストレージ容量 258GB
外部メモリ microSD、HC、XC(最大256GB)
画面  約6.65インチ
重さ 約215g
カメラ メインカメラ:約4,800万画素、インカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量 4,065mAh
利用可能な回線 ソフトバンク、docomo、au

綺麗な風景や夜景が撮りたいならHUAWEI P30

ゲームはするわけじゃないからハイスペックスマホはいらない、けどきれいに映るカメラはほしい!

そんなあなたにおすすめなのがHUAWEIの P30です。

HUAWEIの P30は先ほど紹介したReno 10x Zoomと同じく、降格カメラ、超広角カメラ、望遠カメラとハイスペックなカメラを備えているのが特徴です。

また、このカメラはLeica(ライカ)というドイツの一流光学機メーカーのカメラなので、静止画像だけでなく薄暗い場所での動画撮影も明瞭に撮影できます。

77,880円とやや高額ですが、貴重な一瞬を絶対に撮り逃したくない、動画も明るく撮影したい、という人にとっては文句なしのスマホです。

スマホ背面が美しいので、女性にも人気が高いです。

欠点は将来的にgmailやgoogleフォト、googlemapなどのgoolgeサービスが使えなくなるかもしれない恐れがあることです。

 

そして、外部メモリがHuaweiの独自規格NMカードしか使えず、一般的なSDカードは認識してくれません。

なぜこんなことになっているかというと、アメリカのトランプ大統領がHuaweiを「中国政府の意向を受け、サイバー攻撃やスパイ行為に加担している」と名指しで指摘し、「情報通信上のリスクがある外国製品の取引を禁止する」という大統領令に署名したという背景があったからなんですね。

そのためアメリカ企業のgoogleやSDカードの規格団体がHuaweiとの取引を解消してしまいました。

今後はAndroidのアップデートもされるか微妙なので、長期間使うつもりなら避けた方がいいかもしれませんね!

HUAWEI P30のスペック

HUAWEI P30
本体価格(税抜) 77,880円
分割払い 不可
カラー ブリージングクリスタル、オーロラ
OS Android 9
CPU  HUAWEI Kirin 980 オクタコア
メモリ 6GB
ストレージ容量 128GB
外部メモリ HUAWEI NMカード microSDカードとは異なります
画面 約6.1インチ
重さ 約165g
カメラ メインカメラ:広角 約4,000万画素/インカメラ:約3,200万画素
バッテリー容量 3,650mAh
利用可能な回線 ソフトバンク、docomo、au

5,000mAhで長時間の使用もバッチリ!ZENFone6

外出先でバッテリーがなくなり困ったことってありませんか?

ZENFone6(ゼンフォン6)ならほかのスマホを圧倒する5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の外出でも心配になりません。

更にReno 10x Zoomと同じく、前面にカメラのためのノッチがないのがわかりますか?

ZENFone6は回転式カメラを上部に搭載し、前面カメラが必要な時はくるっと登場するギミックを備えています。

そのため、メインカメラもセルフィーも高画質な画像で記録を残せるのが最大の特徴です。

おー!これはすごい!

普通セルフィー用の前面カメラって1,000万画素くらいですからね。

ZENFone6なら4,800万画素のカメラでセルフィーが取れちゃいます!

前面カメラで自分をきれいに撮れる、大容量バッテリーで動画も長時間撮影も可能など、このZENFone6も女性に人気のあるスマートフォンです。

インスタグラムやtwitterなどによく投稿される方はぴったりだと思います。

ZENFone6のスペック

ZENFone6
本体価格(税抜) 69,500円
分割払い 不可
カラー  ミッドナイトブラック、トワイライトシルバー
OS Android 9
CPU Snapdragon 855(オクタコアCPU)
メモリ 6GB
ストレージ容量 128GB
外部メモリ microSDXC、microSDHC、microSD(最大2TB)
画面 6.4型ワイド
重さ 約190g
カメラ メインカメラ:4,800万画素/2ndカメラ:1,300万画素
バッテリー容量 5,000mAh
利用可能な回線 ソフトバンク、docomo、au

コスパ最強!分割払いでお得に買いたいならmoto g7 plus

ディスプレイやカメラ性能、写真のクオリティやバッテリーの持ちなど高次元でバランスの取れたスマホがmoto g7 plusです。

AIカメラがプロのような構図写真を自動生成し、カメラマンのような写真を作ってくれたり、光学式の手ぶれ補正機能があるなど基本的な要素は抑えています。

3万円台で買えるミドルクラスのスマホでは一番売れているスマートフォンですので、迷ったらこのmoto g7 plusにしておけば間違いはないでしょう。

この機種の最大のメリットは分割払いができることです。

LINEモバイルで購入すると1,720円/月の24回払いに分割することができるので、大きな出費を避けたいときにかなりおすすめですよ♪

ちなみにmoto g7 plusの廉価版のスマホ「moto g7」もLINEモバイルでは選べるので、もしカメラの機能はそこまで重要じゃないかな、という方であればmoto g7にすればさらに安く買えちゃいます!

moto g7とmoto g7 plusだと売れているのはmoto g7 plusです。

moto g7 plusは急速充電がついているのも大きいのかもしれません。

ZENFone6のスペック

moto g7 plus
本体価格(税抜) 38,800円
分割払い 1,720円/月(24回)
カラー ビバレッド、ディープインディゴ
OS Android 9
CPU Snapdragon 636(SDM636)
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
外部メモリ microSD(最大512GB)
画面 6.24インチ
重さ 約172g
カメラ メインカメラ:1,600万画素/インカメラ:1,200万画素
バッテリー容量 3,000mAh
利用可能な回線 ソフトバンク、docomo、au

とにかく安いスマホがいい、そんな方にR15 Neo

R15 Neoは4,230mAhの大容量バッテリー、64GBのメモリ容量、フルスクリーンとスマホに必要なスペックを備えておきながら20,880円で買えるというコスパ最強のスマホです。

カメラはメインカメラが1,300万画素、前面カメラが800万画素とちょっと心もとないですが、二台持ちのサブスマホとして使いたいかた、そして最低限の機能が付いていればOK!という方にピッタリのスマホですね。

MicroSDカードを使えば最大256GBのメモリを追加できるので、容量の心配がいらないのも特徴です。

そしてこの機種も940円/月の分割24回払いができますので、スマホを購入しても月々3,000円程度のスマホ代で済んでしまいます。

2台持ち用に買っちゃおうかな!

R15 Neoを買う方はスマホを仕事用とプライベート用に分けたい方が購入されていきますね。

R15 Neoのスペック

R15 Neo
本体価格(税抜) 20,880円
分割払い 940円/月(24回)
カラー ダイヤモンドピンク、ダイヤモンドブルー
OS ColorOS5.1(Based on Android 8.1)
CPU Snapdragon 450
メモリ 3GB
ストレージ容量 64GB
外部メモリ microSD(最大256GB)
画面 6.2インチ
重さ 約168g
カメラ メインカメラ:1,300万画素/インカメラ:800万画素
バッテリー容量 4,230mAh
利用可能な回線 ソフトバンク、docomo、au

LINEモバイルで売っているiphoneどうなの?

ところでLINEモバイルでiphone6sも売ってるよね?

iphoneに変えてみようかな~と思うんだけど、どうかな?

わかりました!LINEモバイルで売っているiphoneも解説していきましょう!

LINEモバイルで発売されているiphone6sはあまりお勧めできない

LINEモバイルにはiphoneも売っているのですが、モデルがiphone6sと2015年に登場したかなり古いタイプです。

このように古いiphoneは、OSのバージョンアップから切り捨てられたり、アプリが対応しなくなったりする問題があるんですね。

2019年9月にOSがバージョンアップしiOS13として登場しましたが、iphone6Sより一つ前のiphone6はアップデートの対象外になってしまいました。

おそらく2020年のOSアップデートでiphone6Sは切り捨てられてしまう可能性が高いのです。

OSアップデートがされないとウィルスに感染しやすくなったり、アプリが動かなくなってしまうんです。

また、カメラの性能も5年間でだいぶ向上し、iphone6sのカメラでは最新のスマホのカメラと比べるとかなり見劣りすると思います。

回線もソフトバンク回線しか使えないため、売却したい、というときにかなり足元を見られる可能性も。

また、Androidスマホでは最初から面倒なAPN設定などもセットされた状態で届くのですが、iphone6sは自分でセッティングしないといけないなど、スマホに詳しくない方は使えるようにするための設定がめんどくさいかもしれません。

デメリットだらけだね。。。

正直いって、なんでiphone6sなんて古いモデルを販売しているんだろう?と感じます(笑)

iphone2台持ちしたいけど、最新のiphoneだと高すぎるから2台目はiphone6sでもいいかな、という人以外はおすすめできないのが正直なところです。

 

iphone6Sのスペック

iphone6S
本体価格(税抜) 43,800円(128GB)/33,800円(32GB)
分割払い 1,920円/月(128GB、24回)/1,490円/月(32GB、24回)
カラー 4色
OS iOS
CPU Apple A9 デュアルコア
メモリ 2GB
ストレージ容量 32GB/128GB
外部メモリ なし
画面 4.7インチ
重さ 143g
カメラ メイン:12.0メガピクセル/イン:5.0メガピクセル
バッテリー容量 1,715mAh
利用可能な回線 ソフトバンクのみ

LINEモバイルで購入できるおすすめのスマホまとめ

さて、LINEモバイルで販売されているスマホの中で気に入ったスマホは見つかりましたか?

LINEモバイルで購入できるスマホはどれもおすすめで甲乙つけがたい素晴らしいスマホばかりです。(iphone6sを除く)

実際に触ってみないとわからないこともあるので、LINEモバイルだけ先に契約して、SIMが届くまでに実店舗でスマホを選ぶ、という形が無難かもしれません。

もし何を買えばいいか迷った時は人気が高いスマホを買いましょう。

最初でも触れましたが、人気が高いスマホは売るときに高く売れるからです(笑)

自分に最適なスマホを選んで、快適なスマホライフを送りましょう!

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